Abats.常連忘年会

2019年12月27日(金)はAbats.の常連忘年会+αで食事会を開きました。

1年前の常連忘年会でお会いして以来の方が大半でしたが、久々にお会いできて盛り上がって良かったです。料理は「エゾ鹿のテリーヌ、鴨のテリーヌ、ウサギとプラムのテリーヌ」「豚頭のテリーヌ、猪のラルド」「レバームース、ブータンノワール」などなどをいただきました。(メインの仔羊肉の写真は、撮り損ねてしまいました。)

2020年もAbats.で美味しい料理とお酒をいただききながら、いろんな交流が持てれば嬉しいです。良いお年をお迎えください。

おいしいガスパチョ

先日、Abatsにて6人の食事会を開きました。砂肝のアミューズ、ガスパチョ(2層仕立て)、シャルキュトリーの盛り合わせ、桃のサラダ、天然アユのコンフィ、タルトタタンと赤パプリカのクリームブリュレをいただきました。メインの温かい料理をいただく前に6人ともお腹がいっぱいになったので、そのままデザートにいきました。

今年初でいただいたのはガスパチョです。数年前にランチでAbatsに行ったとき「日本人はガスパチョをあんまり食べないし、好まない。うまいガスパチョを出す店があまりないからだと思う。だから、ガスパチョを作ってみた。」「冷製スープ自体がそんなに浸透してないし、さらに酸味があるスープに慣れてない人が多いかも」とシェフと話したことを思い出しました。

ガスパチョはスペイン料理ですが、スペイン料理店でもガスパチョを出している店は少数派かと思います。おいしいガスパチョを食べてみたい方は、Abats訪問をお勧めします。

軽くいただくつもりでしたが。。。

個人的にアメリカ旅行などをしていたこともあって、3ヶ月振りにAbats.に来れました。
食事後に用事があったので、1時間限定での夕食をいただき、下記のメニューをいただきました。
・鹿の5年熟成生ハム
・パプリカのポタージュ
・鮎のコンフィ
・リーダニョー(仔羊の胸腺)
・ルバーブとアングレーズのアイス(+ライブコーヒーキムラのアイスコーヒー)
リーダニョーは超ミニサイズと言うことでしたが、普通のお店のメインのサイズでした。軽くいただくつもりでしたが、全体ではがっつり夕食になりました。
フレンチですが、東京に戻ってきたという感じがします。

Abats.の平日ランチの復活

2019年2月からAbats.の平日ランチが復活しました。

11時30分開店(予約不可)でポタージュ・パン・メインの1500円の単一メニューです。ランチでもワインなどのアルコール類を注文可ですが、ディナーと違ってアルコール必須ではありません。パンはお代わり自由ですし、美味しいものをガッツリいただきたい時にオススメのランチです。

熊肉をいただきました。

熊肉と猪肉が入荷したということで、Abats.にてまずは熊肉を頂きました。
シャルキュトリ盛り合わせ

ゴボウのポタージュ

熊肉のロースト

タルトタタン

くるみのクリームブリュレ

お腹いっぱいで食べれなかった猪肉

亥年ということで、また近々猪肉をいただきにAbats.へ伺いたいと思います。

野鳥のテリーヌとジビエたち

小鴨、尾長鴨、青首鴨が届いたようですよ。

野鳥のテリーヌは、クリーミーで甘くて、下の上でほろっととろけます。

 

そして、青首たち!!

クードワファッソンというのだそうです。

ブーダンブランできたそうです

ブーダンノワールはアバを代表するシャルが、今回は白。

ブーダンブランできたそうですよ。

美味しそうですね♪

ジビエ続々登場

山鳩(左)と山鶉(右)がやってきたそうです!

秋ですねぇ。

スコットランド産の雷鳥が入荷

ジビエシーズンということで、スコットランド産の雷鳥が入荷したそうです。

Abats.にて6人テーブル会

先日、Abatsにて6人テーブル会を開かせて頂きました。
シェフ曰く「冷蔵庫動かすのはそこまで大変じゃない」ということで、6人席を作っていただきました。

料理のコースはお任せで、次のように頂きました。

鴨の生ハム

アワビのテリーヌ

ブータンノワール(豚の血のソーセージ)

桃のサラダ

メイン1の牛肉

メイン2の鹿肉

トウモロコシのクリームブリュレ

いずれも美味しく頂きました。
ごちそうさまでした。