新作 アワビのテリーヌ

新作のアワビのテリーヌをいただきました。

しっとりやわらかいアワビを包むのは、なめらかクリーミーなアワビの肝。白ワインとぴったりでした。

アワビ特有の苦みがまったくなく、どうしたらこんなにクリーミーになるのかシェフに聞いたところ、鍵は茄子ということがわかりました。

本日の付け合せは黄ニラ。中華以外で黄ニラをいただいたのは初めてです。

何でもフレンチに変身させるテクニックはさすがですね~


また逢えた!!

10月、多くの常連の熱い想いに応えてくれたのか、アバがついに復活しました!

これからはディナーのみの営業だそうです。

コースはメインなし5品の3800円コースと、メイン有・時々デセールも付いちゃう6000円~の2種類とのこと。

飲み寄りの人はメインなし、がっつり系はメインあり、ってことらしいですが、飲みも食べもがっつりいっちゃいますよね、きっと。

 

ということで、昨日はメインなし5品のコースをいただきました。

お刺身のようでいて旨みがあり、とっても美味な鯛のこぶ締めがアミューズ。アミューズから「うまー」と叫んじゃいますよ。

1品目:とさかとキノコのテリーヌ。

 

2品目:ブーダンノワール

おお、これぞ懐かしのアバのブーダン!

写真に写っていないのですが、キャラメリゼした?バナナが添えられています。バナナのねっとり甘さはブーダンと相性よしでした。

 

 

3品目:ほろほろ鶏冷製2種 ギャランティーヌ(左下)とショーフロワ風(左上)

可愛いエディブルフラワーをあしらった冷製。これも美味。

 

4品目:なすのポタージュ

これこれ、やっぱポタージュはこれじゃなきゃね、って感じです。!(^^)!

 

5品目:仔羊のキョフテ

スパイス使いのシェフならではのひとしな。

 

これで3800円とはお値打ちでした。

メインなしでも十分満足。

でも、この時期のアバといえば、やはりジビエですね。

次は6000円コースにしてみたいです。

時々(時々、というところがアバっぽい)、デザートも付くようですよ。

 

これで多くのアバ難民も、また幸せなディナーにありつけることになりましたね (#^.^#)

号外:今回の復活でお見せの名前は最後に「.」がついて「abats.」になりました。

 


また逢う日まで

4月28日、最後のディナーをいただきました。

ワイン、シャル、ジビエ、etc.  どれをとっても唯一無二の存在だったアバの閉店に、途方に暮れる常連は数知れずです・・・

今までたくさんの極上の時間をありがとう!

 

 

  

  

  

ワカメのサラダ、タコのエスカベッシュ、筍のニラバターソテー

蕗のマリネ、天草大王(熊本県産の鶏)、リードヴォ―と天草大王のジュのリゾット

ブーダンノワール、シャル盛り

 

 

 

 


初耳! 鴨のステークアッシェ(ハンバーグ)

アバのステークアッシェは人気メニューですが、鴨のハンバーグとは!

旨みたっぷり、ジューシーでふんわりやわらかくて美味。今日のランチメニューにもあるようですが、早いもん勝ち。


裏アバ

先日、アバで特別メニューを食す機会がありました。

この日はいつもと違ってイタリアン。アバ的イタリアンな超別品メニューをいただきました。一日限定裏メニューだったのですが、シェフからOKもらったのでアップします!

上から。正式なメニュー名がわからないのでご容赦を。

サバとリンゴのテリーヌ、マグロ、赤貝のサラダ、マテ貝とキノコのソテー、白いんげんのポタージュ、パスタ3種(玉ねぎ、カニエビのピリ辛クリーム)、アンディーブのリゾット、牛テールの赤ワイン煮込み。ホタルイカとアスパラのソテーもありましたが、写真を忘れました (>_<)

 

かなりな量だったのですが、みんな「苦しい」と言いながらもペロッと平らげてしまいました。この日はワインもイタリアン。いつもと一味違う、アバの夜でした。


アバで最近食べたもの

 

ブログにアップするつもり満々なのに、いつも気が付くと写真撮る前に食べてしまい反省の日が続いたので、「今日は必ず」と写真を撮ったものの、今度はアップするのを忘れていました ^^;

最近食べたものをまとめてアップしちゃいます。

 

ある日のディナー。

椎茸のテリーヌにシャルドネを合せ、メインはヒグマのロースト。

椎茸はふっくらとジューシーでキノコの香りが鼻をくすぐります。長ネギのマリネもやわらかくて絶品。

ヒグマのローストは、生臭くなく柔らかくて、牛や豚とは違うことはわかるものの、目隠しで食べてこれを「クマ」と当てられる人はなかなかいないのでは。

 

またある日のディナーは、ヒグマのシャル4種とヒグマの内臓リヨン風。

パテ、ハム、パンチェッタ、コッパ。豚とは違う野性味ある甘味が美味しい。

特にパンチェッタの脂は透き通って旨みがあり、かみしめると口の中にじわっと美味しさが広がります。ニュイサンジョルジュ ’08との組み合わせもばっちりでした。

メインはこれまたヒグマのリヨン風。あめ色にじっくりあまーく炒めた玉ねぎの甘さはワインに合うすき焼きって感じ。スープを吸った春雨がこれまた美味しくて、

思わず「春雨の替え玉ください」と言いたくなりますよ。

その後のワインはこれ。なんて贅沢。

この日もおいしい食事とワインに感謝した一日でした。

 

 


ギャテはじめ

ブログ読者のみなさま、アバギャテファンのみなさま、

明けましておめでとうございます。

 

2017年のアバギャテ初詣では5日のギャテランチでした。

酉年にちなみ(?)合鴨胸肉のポワレをいただきました。

皮は塩がきいてぱりっぱり、ピンク色が美しい肉はしっとりジューシーで、噛むとじんわりと甘い旨みが広がり、それがまた皮の塩味と合わさって、とってもおいしかったです。

ソースはシメジとベーコンとクリームを使ったソースで、コクがありながら鴨の旨みをまったく邪魔しない絶妙なコンビです。

 

今年のアバギャテは、年明けから盛りだくさんのジビエが待っているようですよ~

 


ふらっと一人でギャテに寄りました。

先日、夜に時間が空いたのでふらっとギャテに寄りました。
鴨ギョウザ、トリッパとピーナッツの煮込み、リンゴのタタンをおいしく頂きました。

一人で飲むつもりでしたが、たまたま常連仲間と懐かしく話せました。
ギャテは一人でふらっと寄るのもオススメです。
(満員の時もあるので、事前に電話確認する方が安心です)

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Metro minにAbatsが載っています。

Abatsは、今月号のMetro minに載っています。シャルキュトリ特集をしていて、フリーペーパーとは、思えないほど情報が充実しています。毎月20日発行でそろそろ見つかりにくくなっています。
メトロの駅で無料配布しているので、シャルキュトリに関心ある人は探してみてください。

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2週間の出張から家に戻る前にAbatsに寄りました。今日はシャルキュトリの盛り合わせから、薩摩芋のポタージュ、豚バラ煮込みを頂きました。
前日に安納芋の元祖、種子島の安納芋料理を頂いたのですが、Abatsの薩摩芋ポタージュの方が濃厚でした。

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【coming soon】 10月3日(月)、ギャテランチ復活!!

毎日のランチに迷っている皆さま、朗報です!

10月3日月曜日から、ギャテのランチが復活するそうです。

復活ランチの写真第1号は何が載るか、わくわくしますね~!

皆さんの写真をお待ちしています (#^.^#)

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