春です。山菜です。

あっという間に桜も散り、初夏に突入しそうなあたたかさですね。

アバにも春がやってきました。

野生アサツキ、フキノトウ、タラノメ、ウド、田芹、筍、蓼 などなどが

みごとなフレンチに変身していますよ。

ウドとリンゴのサラダはシャキシャキでさっぱりして新しい感覚。

田芹は普通に売ってる芹とは大違いの野生の芹で、こちらも風味が豊かです。

春の山菜の苦みは冬の間に溜まった体の毒を体外に出してくれるとか。

美味しくて体によいなんて、春から縁起がよさそうです ❀✿


ケータリング・テイクアウトのお知らせ

Abats.のシャルキュトリー、メインティッシュのケータリング・テイクアウト承ります。
お花見用・ホームパーティー用のセットもできます。来店時にお問い合わせ下さい。


カスベ(エイ)をいただく

Abatsで4人席ディナーを頂きました。
年末に入口の近くに4人テーブルができたので、小グループの食事会も楽しめるようになっています。

シェフに「3年前にAbatsのランチで食べた「カスベ(エイ)」がおいしかった記憶があり、食感が珍しいので、もう一度食べたい」と一ヶ月ほど前に伝えてました。すると「築地場内の隅っこにあった」ということで、メイン料理に用意して頂けました。カスベは北海道や東北では食べられているそうですが、関東ではカスベ自体が珍しいです。乾燥したエイヒレとは違って、カスベは瑞々しくて、コリコリしています。しかし、とり軟骨ほどに強い歯ごたえでもなく、類をみない味と食感を楽しめました。肉のイチボとカスベのムニエルのダブルメイン料理でお腹いっぱいになり、楽しいディナーでした。


能&アバ

先日、初心者が気軽に能に触れることができる「夜能」というイベントで、

開演前にアバのシャルとドリンクが楽しめるというので行ってまいりました。

能楽堂のロビーで、ワンプレートで、ドリンクついて1600円というので

簡単なものかなっと思っていたのですが、いえいえとんでもなく充実しておりました。

中央:真サバリエットを挟んだプティ・ヴィエノワ

右:若鶏のバロティーヌ バターナッツかぼちゃのサラダ

下:タコのマリネ 野菜のピクルス

左:ロースハム 豚頭のテリーヌ じゃがいものサラダ

 

ドリンクは白ワインを選択。写真の解像度が低く、美味しさが伝わらなくてすみません。。。

軽食かと思いきや、結構食べごたえがありました。

特に、真サバのリエットを挟んだサンドイッチは絶品。これはお店では食べられません。

 

アバと能のタッグ、一度ご賞味あれ。

数限定のため、能楽堂で事前に販売されるチケット購入がお勧めです。

「夜能」は能とその他古典芸能を楽しむことが出来るイベントで、宝生能楽堂(文京区本郷)で2月、4月、5月、6月、9月、11月に開催とのことです。

※夜能のチケット代は別です!

 

 


2018年もよろしくお願いします。

もう数時間で2017年が終わろうとしています。
2017年のAbatsは、4月の緊急閉店、10月のデリ・ディナー再開といろいろありました。

10月の再開以降たびたびディナー貸切会をさせて頂いてます。お子さんは基本NGのAbats.ですが、貸切にすることで乳幼児参加可の集まりを開かせて頂いたりしています。お子さんが小さいうちは、おいしい外食をしにくいご両親にも楽しんで頂いてます。秋から再びAbatsで食事できるようになったことがありがたいです。

2018年もよろしくお願いします。


クリスマス用とお正月用のテイクアウト

テイクアウトとして、クリスマス用のプーレロティファルシ(詰め物をした丸鶏のロースト)とお正月用のシャルキュトリー詰め合わせを販売するそうです。
予約すると方が確実に受け取れます。クリスマス用の受渡日は12月22日(金)、23日(土)、25日(月)です。正月用の受け渡しは26日(火)~29日(金)です。


ジビエ大量入荷!!!

Abats.といえばジビエ! シェフより大量入荷のお知らせが入りました~

ここでしか食べられないジビエメニュー満載です! 写真の一番最後はジビエのビスクだそうです!!!


Abats.にふらっと寄れました

復活したAbats.にふらっと寄ることができました。
シェフの携帯にアドウェアが入ってしまったらしく、その復旧作業(結局解決できず)をしながら、おいしい料理を頂くことができました。

スープドポワソンは懐かしい味がしました。
鹿の骨回りを肉を集めたミンチもおいしかったです。
デザートは客のお腹の空き具合とシェフの気分によって出るか決まります。


新作 アワビのテリーヌ

新作のアワビのテリーヌをいただきました。

しっとりやわらかいアワビを包むのは、なめらかクリーミーなアワビの肝。白ワインとぴったりでした。

アワビ特有の苦みがまったくなく、どうしたらこんなにクリーミーになるのかシェフに聞いたところ、鍵は茄子ということがわかりました。

本日の付け合せは黄ニラ。中華以外で黄ニラをいただいたのは初めてです。

何でもフレンチに変身させるテクニックはさすがですね~


また逢えた!!

10月、多くの常連の熱い想いに応えてくれたのか、アバがついに復活しました!

これからはディナーのみの営業だそうです。

コースはメインなし5品の3800円コースと、メイン有・時々デセールも付いちゃう6000円~の2種類とのこと。

飲み寄りの人はメインなし、がっつり系はメインあり、ってことらしいですが、飲みも食べもがっつりいっちゃいますよね、きっと。

 

ということで、昨日はメインなし5品のコースをいただきました。

お刺身のようでいて旨みがあり、とっても美味な鯛のこぶ締めがアミューズ。アミューズから「うまー」と叫んじゃいますよ。

1品目:とさかとキノコのテリーヌ。

 

2品目:ブーダンノワール

おお、これぞ懐かしのアバのブーダン!

写真に写っていないのですが、キャラメリゼした?バナナが添えられています。バナナのねっとり甘さはブーダンと相性よしでした。

 

 

3品目:ほろほろ鶏冷製2種 ギャランティーヌ(左下)とショーフロワ風(左上)

可愛いエディブルフラワーをあしらった冷製。これも美味。

 

4品目:なすのポタージュ

これこれ、やっぱポタージュはこれじゃなきゃね、って感じです。!(^^)!

 

5品目:仔羊のキョフテ

スパイス使いのシェフならではのひとしな。

 

これで3800円とはお値打ちでした。

メインなしでも十分満足。

でも、この時期のアバといえば、やはりジビエですね。

次は6000円コースにしてみたいです。

時々(時々、というところがアバっぽい)、デザートも付くようですよ。

 

これで多くのアバ難民も、また幸せなディナーにありつけることになりましたね (#^.^#)

号外:今回の復活でお見せの名前は最後に「.」がついて「abats.」になりました。