本郷ディナー復活!

9月1日、アバ本郷店のディナーが復活しました!!!

ジビエが始まる10月からの予定が、1か月早くなりったようです。本郷ファンとしては嬉しい限りですね!

早速、初日に行ってきました。

最初は新さんまのテリーヌ。肝のソースとの相性がバツグンで、夏向けの一品です。

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2品目はウサギの冷製。

さっぱりジュレとイチジクが奏でるほんのりとした甘さもとてもおいしいのですが、添えられたセロリのほろ苦さが心地よいアクセントになっています。若いセロリの葉は初めて食べましたが、柔らかくてサラダにぴったりでした。

デセールは大好物のブラマンジェ。

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やっぱりこれじゃなくちゃね~、と大満足の一日でした。


新メニュー:夏キノコと合鴨生ハムのテリーヌ

これまでも斬新なメニューで驚かされてきましたが、その中でもかなりびっくりぽん(古い(-_-))なメニューをいただきました。

なんと、木耳(キクラゲ)、シメジ、椎茸、舞茸、平茸などのキノコと合鴨生ハムを使ったテリーヌ。

キノコというと秋のイメージですが、キノコの香りとつるんとした冷たい感触は、暑い夏にもってこいの一品です。

木耳は中華か酢の物でしかた食べたことがなかったのですが、合鴨生ハムと合うんですねぇ・・・

きりりと冷えた泡か白でいただくと、夏バテも吹っ飛んでしまいます。ぜひ、お試しください。

私はギャテでいただきましたが、アバ木場と本郷ギャテでいただけるようですよ。

キノコテリーヌ


ひさびさの本郷ランチ

シェフけんランチの噂を聞いていたものの、なかなか行けず悔しい思いをしていた今日この頃。

本日やっとチャンス到来で、行ってまいりました!

12:45なら空いているだろうとのんきに出かけて行ったところ、満席でしかも3人待ち。

久しぶりの満席ショックも心地よく、待ち時間に迷いに迷って選択した本日のメニューはマコガレイのポワレ。

待っている時間に準備が進んでいたので、席に着いたらすぐに食べることができました。

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これまた久しぶりのボリュームショックも心地よく、味もよく、堪能させていただきました。

外はカリカリ、中身はふわふわ。キャベツとジャガイモは甘くて、少し酸味が効いたソースとの相性も絶妙でした。

 

シェフけんランチ、本当に6月で終わっちゃうんでしょうかね~??

 


おうちでアバが食べられる!!

アバのケータリングって、知ってました?

先日自宅でホームパーティがあり、「そういえば、ケータリングやってたなー」と思い出してお願いしてみました。

予算は一人3000円からだそうで、前菜、パン、メインなど、内容は相談に応じてくれます。

この日はシャルとマリネでお願いしました。

マリネはえのき、天然フキ、赤玉ねぎ、かぼちゃ、サツマイモ、ウド。天然ふきは淡いきれいなピンク色でした。

シャルは、おなじみパテドカンパーニュ、ホロホロ鳥とイチジクのテリーヌ、ウサギと白レバーのテリーヌ、鴨のソシソン、砂肝のソシソン、豚頭のテリーヌ、ロースハム、牛タンのスモーク、鴨としし唐のリエット。

こんな形でパックされてます。

ケータリング_セット

 

おうちアバも贅沢ですが、これからの季節、庭やピクニックでガーデンアバなんてのも、よさそうですね~。

みなさんも一度お試しください。

ケータリング_ポスター


木場ディナー行ってきました

12日の金曜日、木場店で初のディナーをいただきました。本郷店のナチュラルな感じとは違い、シックで大人の雰囲気です。

本郷はカウンターがメインですが、木場店はカウンターが4席で、あとはテーブル席です。全部で30席近くと広くなりました。そして!なんとカトラリーは葉巻を入れるような木箱に入っていて、本郷店とはまた違った趣です。

この日のアミューズはホタルイカ。

ホタルイカ

左上がカトラリーが入った木箱です。

続いて、岩中豚のハム、アン肝のテリーヌ、芽キャベツのソテーをいただきました。

生ハム

あんきも

甘味と旨味が濃厚なアン肝。こんなに味がするアン肝は初めて食べました。なめこはジュレに仕立ててあります。うるいが春を添えていますね。

 

芽キャベツ

本郷店にはなかった黒いプレート。鮮やかな緑との対比がきれいです。

このパンケーキのようなものは百合根です。とっても美味しいのですが、結構お腹がいっぱいになるので、他にもいろいろ食べたい人は要注意です!!

ゆりね

百合根だけで作ったフワフワのパンケーキのようなもの。ニンニクとアンチョビ、生クリームでつくたソースを添えていただきます。

メインのジビエ(尾長鴨)。野性味たっぷりで濃厚でした。

マガモ

パンは丸型からかわいらしい箱型にイメージチェンジ。

パン

これまでのアバメニューはもちろん、野菜やお魚も充実させていくそうです。新しいシェフ・けん・ワールド、楽しみですね~


最後のアバ晩餐

keijiさんがGateランチ最終日の報告をされていたので、私はアバ@本郷のディナー最終日をレポートします!

 

まずは、若鶏と青豆のテリーヌ。

若鳥テリーヌ

続いて、秘伝豆とアンチョビのサラダと、根セロリとじゃこのサラダの盛り合わせに、

秘伝豆と根セロリ

秘伝豆のポタージュ。

秘伝豆ポタージュ

メインは何かなと思っていたら、途中でサプライズな箸休め。

うま味がぎゅっと閉じ込められた、濃厚なジュレ。

ジュレ

 

メインは、野ウサギのロワイヤルとヒグマ。

野ウサギロワイヤルヒグマ

 

ワインは、白と泡の後は、シェフが選んでくれたサヴィニ・レ・ボーヌ 08 で。

アバディナー@本郷の最後は、これぞアバ的なメニューで堪能させていただきました。

 

 

もうこの風景はもう見られないかと思うと、ちょっと残念ですが、アバディナー@木場も

楽しみですね!

イメージ

 


アバ@木場

2月初旬に木場にアバが3店舗目を出すそうです(すごーい)。

でもって、2月から、今のアバはランチのみ、ギャテはディナーのみとなるそうです(そんなあ~)。

アバディナーとギャテランチの食べおさめにいかなければ! (そうそう!)

以上、今わかっているのはここまでです(早く知りたい~)。

 


ちょい飲みシャル

20日の水曜日。

打合せで出されたお弁当はほどほどにして、アバに直行しました。

既にひとくち食べていたので、おつまみ的にシャルを所望。

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上左から時計回りに、5年熟成の岩中豚生ハム、1年熟成の鹿、和牛のブレザオラ、鹿のテリーヌ、ホロホロ鳥とイチジクのテリーヌです。

どれもこれもよい塩梅でとっても美味でした。

ワインはニュイ・サン・ジョルジュ ’11

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最後に極めつけの。

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文句のつけようがない、幸せな夜になりました。

 


明けましてアバ

ブログ書くのを怠っていたら、年が明けてしまいました!

1月7日は七草がゆの日ですが、おかゆではなく迷わずアバへ。

 

寒い夜とはいえ、のどが渇いて最初は泡。

うっすらとピンクがかった、白に近いぎりぎりロゼな泡で最初の一皿を待ちます。

 

最初はできたてほやほやのブーダン。

できたてはプリンのようにふるふるほわほわで、口に入れると淡雪のように

溶けてしまいます。それでいて濃厚。うーむ、とうなりながらの一皿目。

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続いてはホッキ貝と百合根のなんとか(すみません、忘れました)。

百合根は大好きですが、梅肉あえくらいしか食べたことがありませんでした。

百合根とホッキの甘味がとても美味。

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3皿目はシメジのポタージュ。シメジでもポタージュができてしまうとは驚きです。

良い感じのとろみは昆布だそうで、隠し味にトリュフが入っているそうです。

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今日はシャルなしのアバでしたが、大満足でした。

 

でも、今日お店で一番目をひいたのは、山もりのえのきだけでした!!

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落花生のエチュベ

「エチュベ」とは、バターでゆっくり火を入れたものだそうです。

落花生といえば、塩で炒ったものか、塩ゆでしか食べたことがなかったのでびっくり。あまりに大粒で二度びっくり。

びっくりして写真撮る前に食べちゃったので、少し減ってますが。

落花生のエチュベ

意外にもワインとの相性もぴったりで、三度びっくり。

この日のワインはアルザスのフルーティなピノでした。