おうちでアバが食べられる!!

アバのケータリングって、知ってました?

先日自宅でホームパーティがあり、「そういえば、ケータリングやってたなー」と思い出してお願いしてみました。

予算は一人3000円からだそうで、前菜、パン、メインなど、内容は相談に応じてくれます。

この日はシャルとマリネでお願いしました。

マリネはえのき、天然フキ、赤玉ねぎ、かぼちゃ、サツマイモ、ウド。天然ふきは淡いきれいなピンク色でした。

シャルは、おなじみパテドカンパーニュ、ホロホロ鳥とイチジクのテリーヌ、ウサギと白レバーのテリーヌ、鴨のソシソン、砂肝のソシソン、豚頭のテリーヌ、ロースハム、牛タンのスモーク、鴨としし唐のリエット。

こんな形でパックされてます。

ケータリング_セット

 

おうちアバも贅沢ですが、これからの季節、庭やピクニックでガーデンアバなんてのも、よさそうですね~。

みなさんも一度お試しください。

ケータリング_ポスター


木場ディナー行ってきました

12日の金曜日、木場店で初のディナーをいただきました。本郷店のナチュラルな感じとは違い、シックで大人の雰囲気です。

本郷はカウンターがメインですが、木場店はカウンターが4席で、あとはテーブル席です。全部で30席近くと広くなりました。そして!なんとカトラリーは葉巻を入れるような木箱に入っていて、本郷店とはまた違った趣です。

この日のアミューズはホタルイカ。

ホタルイカ

左上がカトラリーが入った木箱です。

続いて、岩中豚のハム、アン肝のテリーヌ、芽キャベツのソテーをいただきました。

生ハム

あんきも

甘味と旨味が濃厚なアン肝。こんなに味がするアン肝は初めて食べました。なめこはジュレに仕立ててあります。うるいが春を添えていますね。

 

芽キャベツ

本郷店にはなかった黒いプレート。鮮やかな緑との対比がきれいです。

このパンケーキのようなものは百合根です。とっても美味しいのですが、結構お腹がいっぱいになるので、他にもいろいろ食べたい人は要注意です!!

ゆりね

百合根だけで作ったフワフワのパンケーキのようなもの。ニンニクとアンチョビ、生クリームでつくたソースを添えていただきます。

メインのジビエ(尾長鴨)。野性味たっぷりで濃厚でした。

マガモ

パンは丸型からかわいらしい箱型にイメージチェンジ。

パン

これまでのアバメニューはもちろん、野菜やお魚も充実させていくそうです。新しいシェフ・けん・ワールド、楽しみですね~


最後のアバ晩餐

keijiさんがGateランチ最終日の報告をされていたので、私はアバ@本郷のディナー最終日をレポートします!

 

まずは、若鶏と青豆のテリーヌ。

若鳥テリーヌ

続いて、秘伝豆とアンチョビのサラダと、根セロリとじゃこのサラダの盛り合わせに、

秘伝豆と根セロリ

秘伝豆のポタージュ。

秘伝豆ポタージュ

メインは何かなと思っていたら、途中でサプライズな箸休め。

うま味がぎゅっと閉じ込められた、濃厚なジュレ。

ジュレ

 

メインは、野ウサギのロワイヤルとヒグマ。

野ウサギロワイヤルヒグマ

 

ワインは、白と泡の後は、シェフが選んでくれたサヴィニ・レ・ボーヌ 08 で。

アバディナー@本郷の最後は、これぞアバ的なメニューで堪能させていただきました。

 

 

もうこの風景はもう見られないかと思うと、ちょっと残念ですが、アバディナー@木場も

楽しみですね!

イメージ

 


アバ@木場

2月初旬に木場にアバが3店舗目を出すそうです(すごーい)。

でもって、2月から、今のアバはランチのみ、ギャテはディナーのみとなるそうです(そんなあ~)。

アバディナーとギャテランチの食べおさめにいかなければ! (そうそう!)

以上、今わかっているのはここまでです(早く知りたい~)。

 


ちょい飲みシャル

20日の水曜日。

打合せで出されたお弁当はほどほどにして、アバに直行しました。

既にひとくち食べていたので、おつまみ的にシャルを所望。

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上左から時計回りに、5年熟成の岩中豚生ハム、1年熟成の鹿、和牛のブレザオラ、鹿のテリーヌ、ホロホロ鳥とイチジクのテリーヌです。

どれもこれもよい塩梅でとっても美味でした。

ワインはニュイ・サン・ジョルジュ ’11

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最後に極めつけの。

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文句のつけようがない、幸せな夜になりました。

 


明けましてアバ

ブログ書くのを怠っていたら、年が明けてしまいました!

1月7日は七草がゆの日ですが、おかゆではなく迷わずアバへ。

 

寒い夜とはいえ、のどが渇いて最初は泡。

うっすらとピンクがかった、白に近いぎりぎりロゼな泡で最初の一皿を待ちます。

 

最初はできたてほやほやのブーダン。

できたてはプリンのようにふるふるほわほわで、口に入れると淡雪のように

溶けてしまいます。それでいて濃厚。うーむ、とうなりながらの一皿目。

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続いてはホッキ貝と百合根のなんとか(すみません、忘れました)。

百合根は大好きですが、梅肉あえくらいしか食べたことがありませんでした。

百合根とホッキの甘味がとても美味。

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3皿目はシメジのポタージュ。シメジでもポタージュができてしまうとは驚きです。

良い感じのとろみは昆布だそうで、隠し味にトリュフが入っているそうです。

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今日はシャルなしのアバでしたが、大満足でした。

 

でも、今日お店で一番目をひいたのは、山もりのえのきだけでした!!

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落花生のエチュベ

「エチュベ」とは、バターでゆっくり火を入れたものだそうです。

落花生といえば、塩で炒ったものか、塩ゆでしか食べたことがなかったのでびっくり。あまりに大粒で二度びっくり。

びっくりして写真撮る前に食べちゃったので、少し減ってますが。

落花生のエチュベ

意外にもワインとの相性もぴったりで、三度びっくり。

この日のワインはアルザスのフルーティなピノでした。

 

 

 


アバ風ガスパチョ

ガスパチョです。

おしゃれなスムージーかと思いました。

ガスパチョ

冷たくてさっぱりして、とっても美味でした。


牛ハツ連写!

牛ハツのポワレがサーブされるまでを連写しました!

手さばきが早いのなんの、って。

ハツ1

ハツ2

ハツ3

ハツ5

 

あっという間に、ドーン!!

ハツ7

 

スピードとボリュームにびっくりな瞬間でした(~o~)

 


ホッキ貝のサラダ

ちょっと珍しいメニューをいただきました。

ホッキ貝とカブのサラダ。

ソースはホッキ貝の肝とトマトで作っているそうです。

肝のうま味と程良い苦みがトマトの酸味と一緒になって、ソースだけでもワインが進んじゃいます。

アバといえば肉ですが、海のものもほんとうに美味しいです。

ホッキ貝のサラダ1