Abats.の平日ランチの復活

2019年2月からAbats.の平日ランチが復活しました。

11時30分開店(予約不可)でポタージュ・パン・メインの1500円の単一メニューです。ランチでもワインなどのアルコール類を注文可ですが、ディナーと違ってアルコール必須ではありません。パンはお代わり自由ですし、美味しいものをガッツリいただきたい時にオススメのランチです。


熊肉をいただきました。

熊肉と猪肉が入荷したということで、Abats.にてまずは熊肉を頂きました。
シャルキュトリ盛り合わせ

ゴボウのポタージュ

熊肉のロースト

タルトタタン

くるみのクリームブリュレ

お腹いっぱいで食べれなかった猪肉

亥年ということで、また近々猪肉をいただきにAbats.へ伺いたいと思います。


スコットランド産の雷鳥が入荷

ジビエシーズンということで、スコットランド産の雷鳥が入荷したそうです。


Abats.にて6人テーブル会

先日、Abatsにて6人テーブル会を開かせて頂きました。
シェフ曰く「冷蔵庫動かすのはそこまで大変じゃない」ということで、6人席を作っていただきました。

料理のコースはお任せで、次のように頂きました。

鴨の生ハム

アワビのテリーヌ

ブータンノワール(豚の血のソーセージ)

桃のサラダ

メイン1の牛肉

メイン2の鹿肉

トウモロコシのクリームブリュレ

いずれも美味しく頂きました。
ごちそうさまでした。


Abats.にて夏の貸切会

先日、Abats.にて8月の貸切会をさせて頂きました。
シェフから「上限15名までいける」ということだったので15名でセットしたのですが、デリ用の冷蔵庫を隅に寄せてくださるなど、ご配慮頂いたようです。

夏のコースは、果物や鮮魚を使った物が多く、この季節でしか頂けないものがあります。
なつかしメニューの「桃のサラダ」「鯖マンゴー」もいただきました。
写真ピンぼけしているものもありますが、アップしておきます。

当日は、知らない人同士が多かったので盛り上がるか心配でしたが、幹事が関与しなくても適当に周囲と盛り上がって頂けて良かったです。
料理と酒がうまいと、自然と話が盛り上がるものです。


Abats.にて夏のコースを頂きました。

7月最後の日、Abats.訪問を当日に決めて、夏のコースを頂きました。

大山鶏の生ハム

鰺と長ナスのテリーヌ

レバーのパテ

賀茂ナスのポタージュ

牛舌(直焼き)のメイン

仔牛のメイン

仔羊のメイン

グリーンピースのクリームブリュレ

とどれもおいしく頂けました。(もう一つのデザートであったルバーブのコンフィチュールのハチミツアイス添えは、無意識に食べてしまい、うっかり撮り逃してしまいました)

大食漢の男性メンバーで行ったので、メインディッシュをシェアしつつ、久々にデザートまでいけました。季節の食材がおいしいので、やはり月1回はブログ更新を兼ねて訪問すべきと感じた夜でした。


Abats.の美食雑誌への掲載+電話設置

Abats.が現在書店に並んでいる「東京熱烈肉食美女」のP115に掲載されています。

また、Abatsには店舗に予約電話を設置しました。
[予約電話番号:080-9802-9928(平日午後〜閉店時間まで)]
これからは店舗に行かなくても、予約できるようになりました。


行者ニンニク、山ウドをいただく

久々にAbatsに行けて、山ウドや行者ニンニクといったAbats以外ではなかなか食べられない前菜を頂けました。シャルキュトリやガッツリ肉が目を引くお店ですが、季節感のある前菜や付け合わせが良い仕事をしています。もちろん、ウサギとプラムのテリーヌや仔羊のローストもおいしかったです。


ケータリング・テイクアウトのお知らせ

Abats.のシャルキュトリー、メインティッシュのケータリング・テイクアウト承ります。
お花見用・ホームパーティー用のセットもできます。来店時にお問い合わせ下さい。


カスベ(エイ)をいただく

Abatsで4人席ディナーを頂きました。
年末に入口の近くに4人テーブルができたので、小グループの食事会も楽しめるようになっています。

シェフに「3年前にAbatsのランチで食べた「カスベ(エイ)」がおいしかった記憶があり、食感が珍しいので、もう一度食べたい」と一ヶ月ほど前に伝えてました。すると「築地場内の隅っこにあった」ということで、メイン料理に用意して頂けました。カスベは北海道や東北では食べられているそうですが、関東ではカスベ自体が珍しいです。乾燥したエイヒレとは違って、カスベは瑞々しくて、コリコリしています。しかし、とり軟骨ほどに強い歯ごたえでもなく、類をみない味と食感を楽しめました。肉のイチボとカスベのムニエルのダブルメイン料理でお腹いっぱいになり、楽しいディナーでした。