abats本郷店 ディナー

また逢う日まで

4月28日、最後のディナーをいただきました。

ワイン、シャル、ジビエ、etc.  どれをとっても唯一無二の存在だったアバの閉店に、途方に暮れる常連は数知れずです・・・

今までたくさんの極上の時間をありがとう!

 

 

  

  

  

ワカメのサラダ、タコのエスカベッシュ、筍のニラバターソテー

蕗のマリネ、天草大王(熊本県産の鶏)、リードヴォ―と天草大王のジュのリゾット

ブーダンノワール、シャル盛り

 

 

 

 


アバで最近食べたもの

 

ブログにアップするつもり満々なのに、いつも気が付くと写真撮る前に食べてしまい反省の日が続いたので、「今日は必ず」と写真を撮ったものの、今度はアップするのを忘れていました ^^;

最近食べたものをまとめてアップしちゃいます。

 

ある日のディナー。

椎茸のテリーヌにシャルドネを合せ、メインはヒグマのロースト。

椎茸はふっくらとジューシーでキノコの香りが鼻をくすぐります。長ネギのマリネもやわらかくて絶品。

ヒグマのローストは、生臭くなく柔らかくて、牛や豚とは違うことはわかるものの、目隠しで食べてこれを「クマ」と当てられる人はなかなかいないのでは。

 

またある日のディナーは、ヒグマのシャル4種とヒグマの内臓リヨン風。

パテ、ハム、パンチェッタ、コッパ。豚とは違う野性味ある甘味が美味しい。

特にパンチェッタの脂は透き通って旨みがあり、かみしめると口の中にじわっと美味しさが広がります。ニュイサンジョルジュ ’08との組み合わせもばっちりでした。

メインはこれまたヒグマのリヨン風。あめ色にじっくりあまーく炒めた玉ねぎの甘さはワインに合うすき焼きって感じ。スープを吸った春雨がこれまた美味しくて、

思わず「春雨の替え玉ください」と言いたくなりますよ。

その後のワインはこれ。なんて贅沢。

この日もおいしい食事とワインに感謝した一日でした。

 

 


Metro minにAbatsが載っています。

Abatsは、今月号のMetro minに載っています。シャルキュトリ特集をしていて、フリーペーパーとは、思えないほど情報が充実しています。毎月20日発行でそろそろ見つかりにくくなっています。
メトロの駅で無料配布しているので、シャルキュトリに関心ある人は探してみてください。

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2週間の出張から家に戻る前にAbatsに寄りました。今日はシャルキュトリの盛り合わせから、薩摩芋のポタージュ、豚バラ煮込みを頂きました。
前日に安納芋の元祖、種子島の安納芋料理を頂いたのですが、Abatsの薩摩芋ポタージュの方が濃厚でした。

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ジビエ、今年も始まりました~

今年はスタートが少し早いそうで、もう入荷が始まっているようですよ~

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本郷ディナー復活!

9月1日、アバ本郷店のディナーが復活しました!!!

ジビエが始まる10月からの予定が、1か月早くなりったようです。本郷ファンとしては嬉しい限りですね!

早速、初日に行ってきました。

最初は新さんまのテリーヌ。肝のソースとの相性がバツグンで、夏向けの一品です。

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2品目はウサギの冷製。

さっぱりジュレとイチジクが奏でるほんのりとした甘さもとてもおいしいのですが、添えられたセロリのほろ苦さが心地よいアクセントになっています。若いセロリの葉は初めて食べましたが、柔らかくてサラダにぴったりでした。

デセールは大好物のブラマンジェ。

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やっぱりこれじゃなくちゃね~、と大満足の一日でした。


最後のアバ晩餐

keijiさんがGateランチ最終日の報告をされていたので、私はアバ@本郷のディナー最終日をレポートします!

 

まずは、若鶏と青豆のテリーヌ。

若鳥テリーヌ

続いて、秘伝豆とアンチョビのサラダと、根セロリとじゃこのサラダの盛り合わせに、

秘伝豆と根セロリ

秘伝豆のポタージュ。

秘伝豆ポタージュ

メインは何かなと思っていたら、途中でサプライズな箸休め。

うま味がぎゅっと閉じ込められた、濃厚なジュレ。

ジュレ

 

メインは、野ウサギのロワイヤルとヒグマ。

野ウサギロワイヤルヒグマ

 

ワインは、白と泡の後は、シェフが選んでくれたサヴィニ・レ・ボーヌ 08 で。

アバディナー@本郷の最後は、これぞアバ的なメニューで堪能させていただきました。

 

 

もうこの風景はもう見られないかと思うと、ちょっと残念ですが、アバディナー@木場も

楽しみですね!

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ちょい飲みシャル

20日の水曜日。

打合せで出されたお弁当はほどほどにして、アバに直行しました。

既にひとくち食べていたので、おつまみ的にシャルを所望。

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上左から時計回りに、5年熟成の岩中豚生ハム、1年熟成の鹿、和牛のブレザオラ、鹿のテリーヌ、ホロホロ鳥とイチジクのテリーヌです。

どれもこれもよい塩梅でとっても美味でした。

ワインはニュイ・サン・ジョルジュ ’11

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最後に極めつけの。

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文句のつけようがない、幸せな夜になりました。

 


明けましてアバ

ブログ書くのを怠っていたら、年が明けてしまいました!

1月7日は七草がゆの日ですが、おかゆではなく迷わずアバへ。

 

寒い夜とはいえ、のどが渇いて最初は泡。

うっすらとピンクがかった、白に近いぎりぎりロゼな泡で最初の一皿を待ちます。

 

最初はできたてほやほやのブーダン。

できたてはプリンのようにふるふるほわほわで、口に入れると淡雪のように

溶けてしまいます。それでいて濃厚。うーむ、とうなりながらの一皿目。

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続いてはホッキ貝と百合根のなんとか(すみません、忘れました)。

百合根は大好きですが、梅肉あえくらいしか食べたことがありませんでした。

百合根とホッキの甘味がとても美味。

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3皿目はシメジのポタージュ。シメジでもポタージュができてしまうとは驚きです。

良い感じのとろみは昆布だそうで、隠し味にトリュフが入っているそうです。

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今日はシャルなしのアバでしたが、大満足でした。

 

でも、今日お店で一番目をひいたのは、山もりのえのきだけでした!!

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落花生のエチュベ

「エチュベ」とは、バターでゆっくり火を入れたものだそうです。

落花生といえば、塩で炒ったものか、塩ゆでしか食べたことがなかったのでびっくり。あまりに大粒で二度びっくり。

びっくりして写真撮る前に食べちゃったので、少し減ってますが。

落花生のエチュベ

意外にもワインとの相性もぴったりで、三度びっくり。

この日のワインはアルザスのフルーティなピノでした。

 

 

 


アバ風ガスパチョ

ガスパチョです。

おしゃれなスムージーかと思いました。

ガスパチョ

冷たくてさっぱりして、とっても美味でした。