abats本郷店 ディナー

行者ニンニク、山ウドをいただく

久々にAbatsに行けて、山ウドや行者ニンニクといったAbats以外ではなかなか食べられない前菜を頂けました。シャルキュトリやガッツリ肉が目を引くお店ですが、季節感のある前菜や付け合わせが良い仕事をしています。もちろん、ウサギとプラムのテリーヌや仔羊のローストもおいしかったです。


春です。山菜です。

あっという間に桜も散り、初夏に突入しそうなあたたかさですね。

アバにも春がやってきました。

野生アサツキ、フキノトウ、タラノメ、ウド、田芹、筍、蓼 などなどが

みごとなフレンチに変身していますよ。

ウドとリンゴのサラダはシャキシャキでさっぱりして新しい感覚。

田芹は普通に売ってる芹とは大違いの野生の芹で、こちらも風味が豊かです。

春の山菜の苦みは冬の間に溜まった体の毒を体外に出してくれるとか。

美味しくて体によいなんて、春から縁起がよさそうです ❀✿


カスベ(エイ)をいただく

Abatsで4人席ディナーを頂きました。
年末に入口の近くに4人テーブルができたので、小グループの食事会も楽しめるようになっています。

シェフに「3年前にAbatsのランチで食べた「カスベ(エイ)」がおいしかった記憶があり、食感が珍しいので、もう一度食べたい」と一ヶ月ほど前に伝えてました。すると「築地場内の隅っこにあった」ということで、メイン料理に用意して頂けました。カスベは北海道や東北では食べられているそうですが、関東ではカスベ自体が珍しいです。乾燥したエイヒレとは違って、カスベは瑞々しくて、コリコリしています。しかし、とり軟骨ほどに強い歯ごたえでもなく、類をみない味と食感を楽しめました。肉のイチボとカスベのムニエルのダブルメイン料理でお腹いっぱいになり、楽しいディナーでした。


2018年もよろしくお願いします。

もう数時間で2017年が終わろうとしています。
2017年のAbatsは、4月の緊急閉店、10月のデリ・ディナー再開といろいろありました。

10月の再開以降たびたびディナー貸切会をさせて頂いてます。お子さんは基本NGのAbats.ですが、貸切にすることで乳幼児参加可の集まりを開かせて頂いたりしています。お子さんが小さいうちは、おいしい外食をしにくいご両親にも楽しんで頂いてます。秋から再びAbatsで食事できるようになったことがありがたいです。

2018年もよろしくお願いします。


Abats.にふらっと寄れました

復活したAbats.にふらっと寄ることができました。
シェフの携帯にアドウェアが入ってしまったらしく、その復旧作業(結局解決できず)をしながら、おいしい料理を頂くことができました。

スープドポワソンは懐かしい味がしました。
鹿の骨回りを肉を集めたミンチもおいしかったです。
デザートは客のお腹の空き具合とシェフの気分によって出るか決まります。


新作 アワビのテリーヌ

新作のアワビのテリーヌをいただきました。

しっとりやわらかいアワビを包むのは、なめらかクリーミーなアワビの肝。白ワインとぴったりでした。

アワビ特有の苦みがまったくなく、どうしたらこんなにクリーミーになるのかシェフに聞いたところ、鍵は茄子ということがわかりました。

本日の付け合せは黄ニラ。中華以外で黄ニラをいただいたのは初めてです。

何でもフレンチに変身させるテクニックはさすがですね~


また逢えた!!

10月、多くの常連の熱い想いに応えてくれたのか、アバがついに復活しました!

これからはディナーのみの営業だそうです。

コースはメインなし5品の3800円コースと、メイン有・時々デセールも付いちゃう6000円~の2種類とのこと。

飲み寄りの人はメインなし、がっつり系はメインあり、ってことらしいですが、飲みも食べもがっつりいっちゃいますよね、きっと。

 

ということで、昨日はメインなし5品のコースをいただきました。

お刺身のようでいて旨みがあり、とっても美味な鯛のこぶ締めがアミューズ。アミューズから「うまー」と叫んじゃいますよ。

1品目:とさかとキノコのテリーヌ。

 

2品目:ブーダンノワール

おお、これぞ懐かしのアバのブーダン!

写真に写っていないのですが、キャラメリゼした?バナナが添えられています。バナナのねっとり甘さはブーダンと相性よしでした。

 

 

3品目:ほろほろ鶏冷製2種 ギャランティーヌ(左下)とショーフロワ風(左上)

可愛いエディブルフラワーをあしらった冷製。これも美味。

 

4品目:なすのポタージュ

これこれ、やっぱポタージュはこれじゃなきゃね、って感じです。!(^^)!

 

5品目:仔羊のキョフテ

スパイス使いのシェフならではのひとしな。

 

これで3800円とはお値打ちでした。

メインなしでも十分満足。

でも、この時期のアバといえば、やはりジビエですね。

次は6000円コースにしてみたいです。

時々(時々、というところがアバっぽい)、デザートも付くようですよ。

 

これで多くのアバ難民も、また幸せなディナーにありつけることになりましたね (#^.^#)

号外:今回の復活でお見せの名前は最後に「.」がついて「abats.」になりました。

 


また逢う日まで

4月28日、最後のディナーをいただきました。

ワイン、シャル、ジビエ、etc.  どれをとっても唯一無二の存在だったアバの閉店に、途方に暮れる常連は数知れずです・・・

今までたくさんの極上の時間をありがとう!

 

 

  

  

  

ワカメのサラダ、タコのエスカベッシュ、筍のニラバターソテー

蕗のマリネ、天草大王(熊本県産の鶏)、リードヴォ―と天草大王のジュのリゾット

ブーダンノワール、シャル盛り

 

 

 

 


アバで最近食べたもの

 

ブログにアップするつもり満々なのに、いつも気が付くと写真撮る前に食べてしまい反省の日が続いたので、「今日は必ず」と写真を撮ったものの、今度はアップするのを忘れていました ^^;

最近食べたものをまとめてアップしちゃいます。

 

ある日のディナー。

椎茸のテリーヌにシャルドネを合せ、メインはヒグマのロースト。

椎茸はふっくらとジューシーでキノコの香りが鼻をくすぐります。長ネギのマリネもやわらかくて絶品。

ヒグマのローストは、生臭くなく柔らかくて、牛や豚とは違うことはわかるものの、目隠しで食べてこれを「クマ」と当てられる人はなかなかいないのでは。

 

またある日のディナーは、ヒグマのシャル4種とヒグマの内臓リヨン風。

パテ、ハム、パンチェッタ、コッパ。豚とは違う野性味ある甘味が美味しい。

特にパンチェッタの脂は透き通って旨みがあり、かみしめると口の中にじわっと美味しさが広がります。ニュイサンジョルジュ ’08との組み合わせもばっちりでした。

メインはこれまたヒグマのリヨン風。あめ色にじっくりあまーく炒めた玉ねぎの甘さはワインに合うすき焼きって感じ。スープを吸った春雨がこれまた美味しくて、

思わず「春雨の替え玉ください」と言いたくなりますよ。

その後のワインはこれ。なんて贅沢。

この日もおいしい食事とワインに感謝した一日でした。

 

 


Metro minにAbatsが載っています。

Abatsは、今月号のMetro minに載っています。シャルキュトリ特集をしていて、フリーペーパーとは、思えないほど情報が充実しています。毎月20日発行でそろそろ見つかりにくくなっています。
メトロの駅で無料配布しているので、シャルキュトリに関心ある人は探してみてください。

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2週間の出張から家に戻る前にAbatsに寄りました。今日はシャルキュトリの盛り合わせから、薩摩芋のポタージュ、豚バラ煮込みを頂きました。
前日に安納芋の元祖、種子島の安納芋料理を頂いたのですが、Abatsの薩摩芋ポタージュの方が濃厚でした。

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