ワイン

行者ニンニク、山ウドをいただく

久々にAbatsに行けて、山ウドや行者ニンニクといったAbats以外ではなかなか食べられない前菜を頂けました。シャルキュトリやガッツリ肉が目を引くお店ですが、季節感のある前菜や付け合わせが良い仕事をしています。もちろん、ウサギとプラムのテリーヌや仔羊のローストもおいしかったです。


ジビエ大量入荷!!!

Abats.といえばジビエ! シェフより大量入荷のお知らせが入りました~

ここでしか食べられないジビエメニュー満載です! 写真の一番最後はジビエのビスクだそうです!!!


Abats.にふらっと寄れました

復活したAbats.にふらっと寄ることができました。
シェフの携帯にアドウェアが入ってしまったらしく、その復旧作業(結局解決できず)をしながら、おいしい料理を頂くことができました。

スープドポワソンは懐かしい味がしました。
鹿の骨回りを肉を集めたミンチもおいしかったです。
デザートは客のお腹の空き具合とシェフの気分によって出るか決まります。


アバで最近食べたもの

 

ブログにアップするつもり満々なのに、いつも気が付くと写真撮る前に食べてしまい反省の日が続いたので、「今日は必ず」と写真を撮ったものの、今度はアップするのを忘れていました ^^;

最近食べたものをまとめてアップしちゃいます。

 

ある日のディナー。

椎茸のテリーヌにシャルドネを合せ、メインはヒグマのロースト。

椎茸はふっくらとジューシーでキノコの香りが鼻をくすぐります。長ネギのマリネもやわらかくて絶品。

ヒグマのローストは、生臭くなく柔らかくて、牛や豚とは違うことはわかるものの、目隠しで食べてこれを「クマ」と当てられる人はなかなかいないのでは。

 

またある日のディナーは、ヒグマのシャル4種とヒグマの内臓リヨン風。

パテ、ハム、パンチェッタ、コッパ。豚とは違う野性味ある甘味が美味しい。

特にパンチェッタの脂は透き通って旨みがあり、かみしめると口の中にじわっと美味しさが広がります。ニュイサンジョルジュ ’08との組み合わせもばっちりでした。

メインはこれまたヒグマのリヨン風。あめ色にじっくりあまーく炒めた玉ねぎの甘さはワインに合うすき焼きって感じ。スープを吸った春雨がこれまた美味しくて、

思わず「春雨の替え玉ください」と言いたくなりますよ。

その後のワインはこれ。なんて贅沢。

この日もおいしい食事とワインに感謝した一日でした。

 

 


ふらっと一人でギャテに寄りました。

先日、夜に時間が空いたのでふらっとギャテに寄りました。
鴨ギョウザ、トリッパとピーナッツの煮込み、リンゴのタタンをおいしく頂きました。

一人で飲むつもりでしたが、たまたま常連仲間と懐かしく話せました。
ギャテは一人でふらっと寄るのもオススメです。
(満員の時もあるので、事前に電話確認する方が安心です)

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ちょい飲みシャル

20日の水曜日。

打合せで出されたお弁当はほどほどにして、アバに直行しました。

既にひとくち食べていたので、おつまみ的にシャルを所望。

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上左から時計回りに、5年熟成の岩中豚生ハム、1年熟成の鹿、和牛のブレザオラ、鹿のテリーヌ、ホロホロ鳥とイチジクのテリーヌです。

どれもこれもよい塩梅でとっても美味でした。

ワインはニュイ・サン・ジョルジュ ’11

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最後に極めつけの。

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文句のつけようがない、幸せな夜になりました。

 


泡アワー

 

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アバやギャテのカウンターに座ったら、

フルートグラスに溢れる寸前のスパークリング泡も美味しいですが、

こんな美味しい泡もいいですよ。

フランス・ロワール地方の地ビール「ロワレット・ブロンド」度数5、5%。

2003年創業のブラスリ・ドゥ・ラ・ピジョンネールで作るエールです。

優しい香りにきめ細やかな喉越し、エチケットもおしゃれですね。

酵母はベルギーのエノー州にある世界的に有名な

ブラスリ・デュポン社から分けてもらったとか。

案外知られてないのですが、クラフトビールのブルワリー(ブラスリ)は

アメリカ、カナダの次に多いのがフランスですって。

桃のサラダ、鮎のコンフィと一緒にいただきましたが相性抜群です。

 

 

 


久しぶり@アバ

昨晩、久しぶりにアバディナーを楽しんできました~

まずはホワイトアスパラガスのエチュベ。

出てきた瞬間、あまりの香りのよさと美味しさに一気に食べてしまったので、写真は撮り忘れました・・・残念(>_<)

 

続いて新玉ねぎのポタージュ。

これはサツマイモではないかと思うくらいの甘さですが、香りはちゃんと玉ねぎです。

ラルドの塩味がにくいです。

新玉

 

お次はえぞあわび。

たっぷりな肝のソースはほろ苦さが美味しくて、一度は入らないと言ったパンをもらい、

舐めるようにいただきました。

えぞあわび1

 

メインは仔羊のロースとリードヴォー。

お肉はひたすら甘くてやわらかく、添えられた行者ニンニクとのコンビも抜群です。

北海道から届いた天然の行者ニンニクはアバ常連の間ではおなじみ。

これを食べると「春だなあ」と思うのです。

リードボー2

 

そんな美味しいものを、こんな美味しいワインでいただきました。

ほほほ(*^_^*)  ごちそうさまでした。

じゅぶしゃん

 


飲んでみたいワイン

 

なんかそそりますよね。

 


アバ飲み

 

あるところでディナーを食べてお腹いっぱいの金曜の夜。

そのまま帰るのはもったいなく、ふとアバへ。

お腹はいっぱいなので、ワインバー的訪問。

今宵のワイン。

赤0306

1杯目はChorey les Beane 2007。

2杯目はGivry プルミエ・クリュ。

どちらも美味で思わず笑っちゃいました。

美味しいワインは顔の筋肉がゆるみますね。

 

白0306

3杯目はコート・ドーセール 2012。

シャブリの近くのちっちゃなエリアなのだそうです。

初めて知りました。

ぽっちゃり系の可愛いボトルは明るい金色ですっきり飲みやすく、

ナッツやらお花やらフルーツやらの香り。

おいしー。

 

うどのマリネを一皿、ペロリといただきました。

お腹一杯なのに。