2016年2月

木場ディナー行ってきました

12日の金曜日、木場店で初のディナーをいただきました。本郷店のナチュラルな感じとは違い、シックで大人の雰囲気です。

本郷はカウンターがメインですが、木場店はカウンターが4席で、あとはテーブル席です。全部で30席近くと広くなりました。そして!なんとカトラリーは葉巻を入れるような木箱に入っていて、本郷店とはまた違った趣です。

この日のアミューズはホタルイカ。

ホタルイカ

左上がカトラリーが入った木箱です。

続いて、岩中豚のハム、アン肝のテリーヌ、芽キャベツのソテーをいただきました。

生ハム

あんきも

甘味と旨味が濃厚なアン肝。こんなに味がするアン肝は初めて食べました。なめこはジュレに仕立ててあります。うるいが春を添えていますね。

 

芽キャベツ

本郷店にはなかった黒いプレート。鮮やかな緑との対比がきれいです。

このパンケーキのようなものは百合根です。とっても美味しいのですが、結構お腹がいっぱいになるので、他にもいろいろ食べたい人は要注意です!!

ゆりね

百合根だけで作ったフワフワのパンケーキのようなもの。ニンニクとアンチョビ、生クリームでつくたソースを添えていただきます。

メインのジビエ(尾長鴨)。野性味たっぷりで濃厚でした。

マガモ

パンは丸型からかわいらしい箱型にイメージチェンジ。

パン

これまでのアバメニューはもちろん、野菜やお魚も充実させていくそうです。新しいシェフ・けん・ワールド、楽しみですね~


最後のアバ晩餐

keijiさんがGateランチ最終日の報告をされていたので、私はアバ@本郷のディナー最終日をレポートします!

 

まずは、若鶏と青豆のテリーヌ。

若鳥テリーヌ

続いて、秘伝豆とアンチョビのサラダと、根セロリとじゃこのサラダの盛り合わせに、

秘伝豆と根セロリ

秘伝豆のポタージュ。

秘伝豆ポタージュ

メインは何かなと思っていたら、途中でサプライズな箸休め。

うま味がぎゅっと閉じ込められた、濃厚なジュレ。

ジュレ

 

メインは、野ウサギのロワイヤルとヒグマ。

野ウサギロワイヤルヒグマ

 

ワインは、白と泡の後は、シェフが選んでくれたサヴィニ・レ・ボーヌ 08 で。

アバディナー@本郷の最後は、これぞアバ的なメニューで堪能させていただきました。

 

 

もうこの風景はもう見られないかと思うと、ちょっと残念ですが、アバディナー@木場も

楽しみですね!

イメージ