2017年1月

アバで最近食べたもの

 

ブログにアップするつもり満々なのに、いつも気が付くと写真撮る前に食べてしまい反省の日が続いたので、「今日は必ず」と写真を撮ったものの、今度はアップするのを忘れていました ^^;

最近食べたものをまとめてアップしちゃいます。

 

ある日のディナー。

椎茸のテリーヌにシャルドネを合せ、メインはヒグマのロースト。

椎茸はふっくらとジューシーでキノコの香りが鼻をくすぐります。長ネギのマリネもやわらかくて絶品。

ヒグマのローストは、生臭くなく柔らかくて、牛や豚とは違うことはわかるものの、目隠しで食べてこれを「クマ」と当てられる人はなかなかいないのでは。

 

またある日のディナーは、ヒグマのシャル4種とヒグマの内臓リヨン風。

パテ、ハム、パンチェッタ、コッパ。豚とは違う野性味ある甘味が美味しい。

特にパンチェッタの脂は透き通って旨みがあり、かみしめると口の中にじわっと美味しさが広がります。ニュイサンジョルジュ ’08との組み合わせもばっちりでした。

メインはこれまたヒグマのリヨン風。あめ色にじっくりあまーく炒めた玉ねぎの甘さはワインに合うすき焼きって感じ。スープを吸った春雨がこれまた美味しくて、

思わず「春雨の替え玉ください」と言いたくなりますよ。

その後のワインはこれ。なんて贅沢。

この日もおいしい食事とワインに感謝した一日でした。

 

 


ギャテはじめ

ブログ読者のみなさま、アバギャテファンのみなさま、

明けましておめでとうございます。

 

2017年のアバギャテ初詣では5日のギャテランチでした。

酉年にちなみ(?)合鴨胸肉のポワレをいただきました。

皮は塩がきいてぱりっぱり、ピンク色が美しい肉はしっとりジューシーで、噛むとじんわりと甘い旨みが広がり、それがまた皮の塩味と合わさって、とってもおいしかったです。

ソースはシメジとベーコンとクリームを使ったソースで、コクがありながら鴨の旨みをまったく邪魔しない絶妙なコンビです。

 

今年のアバギャテは、年明けから盛りだくさんのジビエが待っているようですよ~