シェフけん、6月平日の本郷店ランチに現る

本日より6月のAbats本郷店の平日ランチには、シェフけんが腕を振るいます。

最近はAbats本郷店、Abats木場店も2人以上のスタッフで運営することが当然になっています。(それでもピークタイムは、スタッフが大変そうです。)

しかし、一時期のAbats本郷店はシェフけん一人で注文取り、料理、配膳、会計、下げ膳、皿洗いまでしていました。6月のAbats本郷店ランチも2人以上のスタッフ体制ですが、再びシェフけんの勇姿、驚異のスピードを目にすることができます。本郷・春日近辺の方々は「Don’t miss it.」ですね。

abatsシェフけん


6月25日(土)の木場店ランチは、貸切営業予定

先週の土曜日のランチには木場のAbatsに伺って、豆のポタージュ、熟成パテ・ド・カンパーニュ、羊の煮込み、サービスでのブランマンジェを頂きました。(羊の煮込みは出された時に写真を撮り忘れてしまいましたが、骨の髄までおいしく頂きました。)

日曜日は、仲良くさせて頂いているお二人の結婚式でした。結婚式の寿新聞では、新郎が「本気出して選んだ5店」ということで、Abatsがランクインしていました。前々から「Abats木場店にも、新郎新婦をお連れしなくては」と思っていたので、早速30人くらいの貸切予約をとりました。というわけで、6月25日(土)のランチは貸切営業となり、通常ランチは多分なくなりそうです。


熟成パテカン


羊の煮込み、骨の髄まで頂きました


ブランマンジェ


木場店黒板160528


寿新聞切り抜き


木場Abatsの土曜日ランチ

土曜日に木場のAbatsランチに行きました。2年半くらいAbatsが主食だったので、一ヶ月断つだけでも、長く感じてしまいます。ウドのアミューズ、若鶏と青豆のテリーヌ、桜鱒のポワレを美味しく頂きました。

また、木場のAbatsは標準レイアウトで6名テーブルが最大なのですが、それ以上の人数の食事会を一卓でやりたいときは、机のレイアウトを変えて対応頂けるそうです。木場のAbatsは人数多めの食事会で、席を離したくない場合でも大丈夫とのことです。

あと、ウェブサイトでのアバ本郷店のランチ情報の更新が4月で止まっていたのは、サボっていたのではなく手違いだったそうです。今日からはランチ情報の更新が復活しそうです。(もし、更新されていなかったら、お店の方に「更新されていませんよ」と伝えてください。)

ウドのアミューズ

若鶏と青豆のテリーヌ

桜鱒のポワレ

5月6日のAbats木場の黒板


おうちでアバが食べられる!!

アバのケータリングって、知ってました?

先日自宅でホームパーティがあり、「そういえば、ケータリングやってたなー」と思い出してお願いしてみました。

予算は一人3000円からだそうで、前菜、パン、メインなど、内容は相談に応じてくれます。

この日はシャルとマリネでお願いしました。

マリネはえのき、天然フキ、赤玉ねぎ、かぼちゃ、サツマイモ、ウド。天然ふきは淡いきれいなピンク色でした。

シャルは、おなじみパテドカンパーニュ、ホロホロ鳥とイチジクのテリーヌ、ウサギと白レバーのテリーヌ、鴨のソシソン、砂肝のソシソン、豚頭のテリーヌ、ロースハム、牛タンのスモーク、鴨としし唐のリエット。

こんな形でパックされてます。

ケータリング_セット

 

おうちアバも贅沢ですが、これからの季節、庭やピクニックでガーデンアバなんてのも、よさそうですね~。

みなさんも一度お試しください。

ケータリング_ポスター


Abats平日ランチのありがたみ

今日のAbatsランチは「きのこを詰めた若鶏もも肉のファルシ」をいただきました。
鶏肉、きのこ、トマトソースの調和が良かったです。
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私事ですが、3月で東京大学から転出し、職場が神谷町に移ることとなりました。本郷を離れるにあたって、名残惜しいのがAbats、Gatesになかなか行けなくなることです。美味しくてボリュームの大きいランチを1000円前後で楽しめ、時には馴染みのない調理法・食材を学べる希有なレストランです。平日ランチの半分以上はAbatsにお世話になっていたので、離れるとなると、そのありがたみを再確認できます。また、土曜日にでも、木場・本郷に美味しいものを食べに伺います。


Abats木場店にて初ランチ

木場のAbatsにランチで初訪問をしました。牛タンどーんの赤ワイン煮込みを頂きました。

本郷Abatsのランチ会ではテーブル合体の6人席に補助席付けて頂いて7席にしてもらってましたが、木場Abatsは10人以上の集まりも余裕で入れそうです。
本郷Abatsもオープンキッチン料理の様子が見れましたが、木場Abatsではカウンター席の目の前1mがコンロになっているので、調理の様子を見たい人は1人or2人での食事も良いと思います。

まだ熊肉もあるそうなので、熊肉を食べてみたい方にもオススメです。

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木場ディナー行ってきました

12日の金曜日、木場店で初のディナーをいただきました。本郷店のナチュラルな感じとは違い、シックで大人の雰囲気です。

本郷はカウンターがメインですが、木場店はカウンターが4席で、あとはテーブル席です。全部で30席近くと広くなりました。そして!なんとカトラリーは葉巻を入れるような木箱に入っていて、本郷店とはまた違った趣です。

この日のアミューズはホタルイカ。

ホタルイカ

左上がカトラリーが入った木箱です。

続いて、岩中豚のハム、アン肝のテリーヌ、芽キャベツのソテーをいただきました。

生ハム

あんきも

甘味と旨味が濃厚なアン肝。こんなに味がするアン肝は初めて食べました。なめこはジュレに仕立ててあります。うるいが春を添えていますね。

 

芽キャベツ

本郷店にはなかった黒いプレート。鮮やかな緑との対比がきれいです。

このパンケーキのようなものは百合根です。とっても美味しいのですが、結構お腹がいっぱいになるので、他にもいろいろ食べたい人は要注意です!!

ゆりね

百合根だけで作ったフワフワのパンケーキのようなもの。ニンニクとアンチョビ、生クリームでつくたソースを添えていただきます。

メインのジビエ(尾長鴨)。野性味たっぷりで濃厚でした。

マガモ

パンは丸型からかわいらしい箱型にイメージチェンジ。

パン

これまでのアバメニューはもちろん、野菜やお魚も充実させていくそうです。新しいシェフ・けん・ワールド、楽しみですね~


最後のアバ晩餐

keijiさんがGateランチ最終日の報告をされていたので、私はアバ@本郷のディナー最終日をレポートします!

 

まずは、若鶏と青豆のテリーヌ。

若鳥テリーヌ

続いて、秘伝豆とアンチョビのサラダと、根セロリとじゃこのサラダの盛り合わせに、

秘伝豆と根セロリ

秘伝豆のポタージュ。

秘伝豆ポタージュ

メインは何かなと思っていたら、途中でサプライズな箸休め。

うま味がぎゅっと閉じ込められた、濃厚なジュレ。

ジュレ

 

メインは、野ウサギのロワイヤルとヒグマ。

野ウサギロワイヤルヒグマ

 

ワインは、白と泡の後は、シェフが選んでくれたサヴィニ・レ・ボーヌ 08 で。

アバディナー@本郷の最後は、これぞアバ的なメニューで堪能させていただきました。

 

 

もうこの風景はもう見られないかと思うと、ちょっと残念ですが、アバディナー@木場も

楽しみですね!

イメージ

 


Gatesのランチ、本郷Abatsのディナー最終日

今日はGatesのランチ、本郷Abatsのディナー最終日です。2月からAbatsは本店を木場に移し、当面の間、本郷Abatsはランチ専門店、Gatesは夕食・夜飲み専門店になるとのことです。というわけで、今日は「Gatesでのランチは、とりあえず最後」と思いつつ、Gatesランチにしました。ランチメニューの牛タンのポワレに安納芋のポタージュと食後コーヒーを付けて頂きました。

Abatsランチが満員・行列の時、大学から歩いてランチに行く時、週替わりの岸ランチを頂く時、Gatesにはたびたびお世話になっておりました。また夕食・夜飲みで伺いたいと思います。(そのうち木場の新店にも伺います。)
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アバ@木場

2月初旬に木場にアバが3店舗目を出すそうです(すごーい)。

でもって、2月から、今のアバはランチのみ、ギャテはディナーのみとなるそうです(そんなあ~)。

アバディナーとギャテランチの食べおさめにいかなければ! (そうそう!)

以上、今わかっているのはここまでです(早く知りたい~)。